米持製菓のあゆみ

戦後まもない昭和25年5月。初代。米持森親が創業。

満州から帰国後、妻春子とともに、さつまいもから飴を作ることを思いつき、手作業ではなく、蜜を絞る装置を考案。自ら製作し、販売し甘いものが貴重な時代に、喜ばれた事がきっかけとなり現在の米持製菓の礎となる。

その後、米飴、せんべい、甘納豆などを経て、かりんとうへ。

当時は黒かりんとうが主流であったが、時代の変化とともに、様々なかりんとうを作る事となる。

りんご、ブルーベリー。イチゴ等のフルーツかりんとうの他、野沢菜、そば、紫米など、信州らしさを大切にをコンセプトに現在に至る。

近年では、鍋倉山で発見した酵母を使用した、鍋倉国糖かりんとう、スノーキャロットかりんとう、常盤ごぼうかりんとうなどの新製品を展開中。

主な受賞暦

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